JMAAB MBDエンジニア育成ワーキンググループ作成
JMAAB MBDエンジニア育成ワーキンググループ作成
スキル・キャリア基準 (ETSS-JMAAB) の閲覧にあたり


■ 趣旨

1990年代に入り自動車制御システムの開発環境が大きく変化し、電子制御の新技術がパワートレインやシャシの分野に取り入れられてきた。
このような開発環境の変化により、自動車メーカとECUサプライヤの間で開発段階からの協業、開発プロセスの共有化がますます重要になってきている。
現在、自動車制御システム開発における各種CAEツールの知識や使いこなし、制御システムの設計検証技法、設計プロセスにおけるツールの基本的な活用手法などは自動車業界のエンジニアに必要な共通のスキルと考えられる。
本ドキュメントは、自動車業界において適用が進んでいる「モデルベース開発」と呼ばれる開発手法に焦点を当て、エンジニアの教育カリキュラム開発や人材育成計画の一助とすべく、JMAAB内のワーキンググループでスキル・キャリア基準(ETSS-JMAAB)として体系化したものである。

■ ETSS-JMAAB のフレームワーク

自動車制御システム開発におけるMBDエンジニアを対象として、開発技術、要素技術、管理技術に関するスキルとキャリアをまとめたものである。この内容は、経済産業省により設置された独立行政法人情報処理推進機構のETSSを参考にして、自動車分野での人材育成に適用することを目的としている。

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